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完成!

Posted by Q210 on 21.2010 マッカーサーエボニートップのTLタイプ 0 comments 0 trackback
夜は少し涼しくなってきて、エアコンなしで寝れる気候になってきました。
そんな秋の到着待機中、最後に一発涼しくなってきました!
「バイオハザード4 3D」観てきました!

最近は3Dの映画が増えましたね。
昔の赤と緑のメガネをかけるやつとは大違いですw
なかなかの迫力で、面白かったです。

アリスはもはや人間ではないですねw




マッカーサートップのゴージャスTLが完成しました。

P1040660.jpg
↑フラット塗装後のネック。サーモメイプルの茶褐色がいい感じですね。

P1040661.jpg
↑ヘッド裏

P1040662.jpg
↑グリップ

P1040759.jpg
↑部材は揃ったので、組み込み開始!

P1040760.jpg
↑完成がこちら!(今回は組み込み中の写真を撮り忘れました...)

P1040767.jpg
↑ゴールドパーツがゴージャスですねー。



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ネックグリップ~塗装

Posted by Q210 on 26.2010 マッカーサーエボニートップのTLタイプ 0 comments 0 trackback
残暑も厳しい中、まだまだ夏バテ全開!
食欲が全くございません!
毎日ソーメンでもいいぐらいです!

秋になれば、何か美味しいものでも食べに出かけようかと思います。


さて、マッカーサーエボニートップのTLですが、木地研磨が終了し塗装に突入しております。
P1040658.jpg

この光沢。たまりませんねぇ。

P1040594.jpg
↑こちらはネックです。
ミニカンナを使ってグリップを出しています。

P1040596.jpg
↑スクレーパーで更に微調整します。
で、研磨ぁ~。

ピックガードもウッドでいく事にしました。
悩んだすえ、カリンバールで決定!
P1040638.jpg
まずは製材。

P1040639.jpg
そこそこ厚みのある材だったので3枚に下ろしておきました。

P1040640.jpg
↑こんな感じ!

P1040659.jpg

↑で、塗装したものがコチラですw

楽しみですねぇ~
来月には完成します。
もうしばしお待ちを...。

指板貼り~ボディー加工まで一気に!

Posted by Q210 on 22.2010 マッカーサーエボニートップのTLタイプ 0 comments 0 trackback
晴れの日が続き、いよいよ夏本番ですね。
わたくしは、先週の土曜日に一足早く滋賀県は琵琶湖にて水遊び&バーベキューしてまいりました。
たまにはアウトドアもいいものですね。

話はかわるのですが、先日我がSago New Material GuitarsにTVの取材が入りました!
「ちちんぷいぷい」という番組で、関西ローカルではありますがこちらではかなり有名な番組です。
月曜~金曜の14時~18時放送で、なんと4時間もしめる番組です。

Sagoが映るのは29日の木曜だそーです。(何時ごろかはわかりません...w)

最近TVによく映りますねぇ~♪

先月はこれまた関西ローカルですが「このへんトラベラー」という番組にチラっと出ましたしねぇ。
M1王者に生で会えたのはかなり満足です!しかも二組も♪

さて、作業の続き...
P1040370.jpg
指板に溝を切ってポジションマークの穴をあけました。
この後、ネック材に圧着します。

P1040375.jpg
ポジションマークを埋めて、指板のRをつけます。

P1040398.jpg
でこれがボディー材のライトアッシュ。
まずはプレーナーで厚みを出します。

P1040399.jpg
マッカーサーエボニー登場!
圧着します。

P1040449.jpg
1日置き、ボンドが乾いたら外周をカット!

P1040450.jpg
あとはひたすらザグる!

P1040452.jpg
ザグる!

P1040454.jpg
ネックポケットは慎重に!

P1040455.jpg
ネックがおさまるのを確認!

P1040456.jpg
リバース10Rのエッジ処理!

やっと楽器の形になってきました。
今日はこれにて。

See You...

Posted by Q210 on 15.2010 マッカーサーエボニートップのTLタイプ 0 comments 0 trackback
こーやってBlogを書くようになって、写真を多く撮るようになりました。
なんとなく動きのある写真なんかを撮れたらいいなと思い...P1040407.jpg
卓上三脚をGET!しかも自在に足が曲がるスグレモノ!

これで写真のクオリティーもUP!
ガンバルゾー!


さて前回ロッドを埋めるとこまでいったのですが、今回はまずヘッドの外周を抜いちゃいます。
P1040362.jpg
ピンルーターで慎重に。

P1040363.jpg
で次にネックの外周も抜いちゃいます。

P1040367.jpg
グリップ側もルーターでいける範囲まで加工しちゃいます。

P1040369.jpg
あとは小さいカンナやスクレーパー等を使い、手で削っていきます。

P1040371.jpg
カーボンサポートロッド用の溝を掘ります。

P1040372.jpg
カーボンサポートロッドも埋まったので、次は指板を圧着します。

See You...

最近Sagoイチオシのサーモメイプルネック!

Posted by Q210 on 12.2010 マッカーサーエボニートップのTLタイプ 0 comments 0 trackback
まだ本格的な夏をむかえていないにもかかわらず早くも夏バテ...いや、初夏バテ(?)により土日は2連休頂きました...。
冬の寒さにはそこそこ耐えれるのですが、どーも夏の暑さ、特に湿気にはものすごく弱いです...。

さて、体調も回復したということで、はりきって製作!



今回新たに製作し始めたのが、最近Sagoでは定番になりつつある「サーモメイプル」をネック材に使用したギター。
フィンランドで開発された技術で、木材を200℃近くの高温で特殊な高熱処理をすることで人工的に経年変化を与える技術です。
もともとは建築の分野で発達した技術なのですが、楽器にとっても都合の良い事がいっぱいあるんです。

サーモ処理された木材は吸湿排湿能力が低下するので、その結果[寸法の安定性]が向上します。
文頭からもわかるように、我が国には四季があり、1年中温度・湿度が安定しません。
サーモウッドをネック材に使用する事で過酷な状況下でも格段に安定した状態を保つ事が出来ます。
スポットライトや観客の熱気などで環境が変化するライブ会場なんかも、ある意味なかなかの悪条件ですからねぇ...。

更に、木材のヤニ成分が減少し、いわゆる経年変化と似た状態にもなるので、ヴィンテージのような鳴りも生まれます。

木材の色に茶褐色がかかってしまう事以外は、イイ事だらけなんです。

是非体感して頂きたいので、これからサーモウッド使用モデルをたくさん作っていきたいと思います!

P1040344.jpg
で、コレがサーモメイプル。茶褐色でしょ?

P1040346.jpg
いつものようにロッド溝を掘って

P1040347.jpg
ロッドを入れて。

P1040348.jpg
埋め木を挿入。

今日はここまで。

See You...
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プロフィール

Q210

Author:Q210
Sago New Material Guitars工房の奥深く、毎日只ひたすらにギターを作る男。
「音楽が好き」「ギターが好き」のバンドでデビュー挫折組み。
次は楽器を作り、アーティストをサポートしていく事で、共に音楽を創造していけたらとたくらんでます。

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