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完成!!本日発送!!

Posted by Q210 on 07.2011 ART-SCHOOL 戸高賢史 Custom Jazz Master 3 comments 0 trackback
ついに完成しました!

24.jpg
Classic Style JM -戸高賢史 Custom Model-
<Spec>
Body:Alder 2P
Neck:Thermo Maple
Finger Board:Honduras Rosewood
Bridge:Gotoh GE103+JM Tremolo Unit
Tuner:Gotoh SG381HAPM
Neck PU:LINDY FRALIN JM
Mid PU:Sago SPS-2
Bridge PU:LINDY FRALIN JM
Control:1Vol+1Tone+3WaySW+Both Tone SW
Finish:Top Lacquer
Price:¥293,370


スタンダードなJMの中に戸高氏ならではのアイディアが盛り込まれていて、特殊なコントロールで最初は戸惑うかもしれませんが、個人的にはとても理にかなったコントロールだと思いました。
3WaySWは格P.U.を順番にセレクト出来るだけ、つまりハーフトーンは選べません。その代わりに一番端っこのMiniSWをONにすればフロントとリアのハーフトーンが強制的にセレクトされます。
JMのハーフトーンが大好きな自分的にはうれしいコントロールでした♪

本日発送されるのですが、戸高氏は喜んでくれるのだろーか...。
このギターでどんなサウンドを出すのだろーか。
期待と不安が交差しております...。

気に入ってくれるとイイな♪
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まとめてダイジェストでw

Posted by Q210 on 20.2011 ART-SCHOOL 戸高賢史 Custom Jazz Master 0 comments 0 trackback
今月は大雨なんかもありましたが、最近は暖かくて過ごし易い日々が続きますね。
このままの日々が続けばいいのですが、もうすぐジメジメした個人的に一番キライな時期がやってきます。
楽器にとっても危険な時期です。
アレ?って思ったらすぐに調整に出しましょう。

そーいえば現在発売中のGuitar Magazine 6月号のリプレイスメントピックアップの特集にSagoのピックアップが紹介されております。
CD付きですのでサウンドもチェックできます。
P1050783.jpg
P1050782.jpg
興味があるかたはぜひ!

でもって、そのGuitar Magazineから連載コラムがスタートしたART-SCHOOLの戸高賢史モデルのCustom JMも、実はもう塗装に入っておりますw

Blogの更新をサボっている間に...。

ので、ダイジェストでお送りいたします!

P1050604.jpg
ロッドを仕込んで放置しておいたネックの指板接着面を整えたら指板を貼っちゃいます。
戸高さんの指板はホジュラスローズウッド。

P1050619.jpg
外周を整えて

P1050620.jpg
指板にR(丸み)をつけます。

P1010490.jpg
サイドポジションを打ちます。

P1010489.jpg
指板面を磨きます。
あとはフレットを打ってグリップを仕上げれば木工終了。


で、次はボディーですね。

P1010447.jpg
ジグをあててみて確認(一応ねw)

P1010458.jpg
外周、とりゃッ!

P1010464.jpg
ザグリもドーン!

P1010482.jpg
もういっちょドーン!!

P1050784.jpg
で、色が塗られたものがコチラになります!(3分クッキング風w)

めっちゃええ色や~♪
ええ仕事しますやん塗装担当F森!(←優秀な部下なんです、ホント。)

完成まであと少し!

気合入れて作ってます!

待ってて下さい戸高さん!

トラスロッドを仕込む。

Posted by Q210 on 14.2011 ART-SCHOOL 戸高賢史 Custom Jazz Master 0 comments 0 trackback
ようやくなんとか春らしい気候になってきまして、桜も咲き始めてますね。

過ごし易い時期がやってきました。

ま~、一瞬で終わるのですが...。

その先は地獄のような夏がやってきます。

大キライな夏が!

今年はどーやってのりきろうか...。

なんか快適グッズはないものか...。



え~、戸高さんのJMですが、メイプル様がサーモ処理からお戻りになられたので作業再開!
P1050573.jpg
これがサーモから上がってサッパリとしたハードメイプル様ですw
ほのかに色づいてキレイですね~。

で、サーモから帰ってきた木材はヨレが出ているので、まずは製材して面を整えます。
その後、とりあえずラフカット!
P1050574.jpg
ザックリこんな感じ!

トラスロッドを仕込む溝を掘ってNOサーモのナチュラルなメイプルでフタをします。
P1050585.jpg
でもってヘッドの外周をカットしてペグ穴を開け、角度を付けてヘッドの厚みも整えます。ザックリと書いてますがそこそこの作業ですねん...。

P1050586.jpg
裏面はこんな感じ。

P1050587.jpg
わずかな角度だが平面に置くとよくわかる。

P1050589.jpg
最後にグリップの荒出しをしてしばらくお休み期間に入ります。

いくらサーモウッドとはいえ一気に色々と切ったり、掘ったり、削ったりしたのでしばらく寝かせて落ち着かせます。

いつも思うのですが、ほんと生き物みたいですね。
手間のかかるカワイイやつらです...はい...。

ホンジュラスローズウッド指板

Posted by Q210 on 24.2011 ART-SCHOOL 戸高賢史 Custom Jazz Master 0 comments 0 trackback
アーティストとしてだけでなくエフェクター製作者としても有名なART-SCHOOLのギタリスト戸高氏のギターを作る事になりました。
しかも、ブログ掲載OKとのこと♪

いやー、凄いらしいですよ。
何が?って...エフェクター...。
生産が追いつかないようです。
売れすぎちゃって困るってのはこの事なんですね(^ ^;)
そりゃ~そ~ですよね、第一線で活躍しているアーティスト本人が作ったエフェクターなんて気になるに決まってますよね。
正に現場から生まれたエフェクターですもんね。

欲しいな...♪

そんな戸高氏のモデルはJazz Masterを基本にブリッジをTune-Oタイプに変更し、少し特殊なコントロール系統を持った面白いギターになる予定です。(まだ詳細は明かしませんw)

Jazz Masterファンな自分としては非常に楽しみな一本になりそうだ!




で、とりあえず指板を加工し始めてみました。
P1050449.jpg
これはホンジュラスローズウッド。
通常のインドローズウッドに比べて硬質で明るく艶やかな音質になる傾向があります。
たくさんあるストックの中から戸高さんに選んで頂きました。

P1050462.jpg
すでに十分な乾燥を終えている材料ですので、厚みを整えたらフレット溝を切ります。

P1050486.jpg
ポジションマークの穴も開けちゃいます。

で、指板はこのまま一旦放置。

次はネック!といきたいとこなのですが...
実はサーモウッド処理に出したネック材がまだ戻ってきておりませ~ん。

ので、今回はこんだけw
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プロフィール

Q210

Author:Q210
Sago New Material Guitars工房の奥深く、毎日只ひたすらにギターを作る男。
「音楽が好き」「ギターが好き」のバンドでデビュー挫折組み。
次は楽器を作り、アーティストをサポートしていく事で、共に音楽を創造していけたらとたくらんでます。

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